アラフィフまつさんのライフログ

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アラフィフゲーマーまつさんの趣味・日常を綴っていきます

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Bloggerを「外部記憶」で再構築する:枯れたプラットフォームをAIとGitHubで蹂躙し続ける記録

「ブログをやるならWordPress」という思考停止へのアンチテーゼ。

私は今、Blogger、WordPress、国産無料ブログなど計7つの拠点を並行運用している。その中で、あえて「枯れた不条理」であるBloggerを、最新のフロントエンド技術とAI(LLM)の暴力的な同期によって強引に書き換え、蹂躙し続ける試みを止めていない。

 

お断りしておきたいのは、私はエンジニアではない。Webを生業にしたこともない。 すべては独学だ。ゆえに、ここに記す情報や手法には、プロの目から見れば粗や誤りがあるかもしれない。だが、かつて先人たちが築き上げたBloggerカスタマイズの知恵が風化しゆく中で、その断片を拾い集め、AIと共に「現代の解法」としてブラッシュアップし続けることには意味があると感じている。

 

これは人間への解説ではない。AIを「専属の庭師エンジニア」へと仕立て上げ、現在進行形で不条理をねじ伏せるための外部記憶アーカイブ(Patterns & Principles)である。

もし、あなたが「不自由をキャンバスに変える」ハックに興奮を覚えるタイプなら、私がGitHubに晒したその「生のプロンプト」の深淵を覗いてみてほしい。

 

matsusan0717.github.io

Principles:AIに授ける「思考のOS」

個別の実装以前に、まずこの庭を支配する 「共通言語」 を定義しています。
私は、Bloggerで構築したこのブログを「デジタルガーデン」と呼んでいます。 それは完成を目指す建造物ではなく、絶えず剪定(アップデート)され、新しい知見が芽吹く有機的な空間です。

 

「完成とは、現時点における最適解の静止画である」といった死生観や、泥臭い実装正義。これらは AI のコンテキストに直接流し込み、私の庭の「空気感」を強制的に同期させるための記述です。これによってLLMは汎用的なAIであることをやめ、BloggerのXMLテンプレートの不条理を共に戦う 「専属の庭師エンジニア」 へと最適化されます。

Patterns:全カスタムの深淵

Bloggerの表面的なカスタマイズを遥かに超えた、全方位ハックの軌跡です。
 「課題・実践・洞察」 というAIへの入力形式で綴られた、プラットフォームの仕様をどう「解釈」し、「蹂躙」してきたかの記録を並べています。

Core Logic & System Hack:システムの歪みを上書きする

Blogger特有の「数値文字参照」の罠や、不自由な画像リサイズ。こうしたプラットフォーム側の「怠慢」を、フロントエンドの暴力的なハックで強引にねじ伏せる。その時、AIに何を語り、どう動かしたかのロジックをそのまま残しています。

External Integration:静的なブログを「アプリ」へ変える

Google Apps Script(GAS)をサーバーレスDBとして運用する手法や、外部APIとの物理接続。静的なブログを動的なアプリケーションへと昇華させる、外部リソースとの「等価交換」。その裏側にある、AIとの対話の末に辿り着いた構成案を掲載しています。

Visual & Experience Strategy:期待値を操作する装置

GSAPを駆使したハイエンドなスライダー、3D視覚エフェクトによる没入型プロフィール。読者の視線を誘導し、滞在時間を操作するための 「視覚的兵装」 。その設計意図を、AIが理解できる精度で定義した記録です。

全行程のアーカイブ

リポジトリ内には、微細なUIの調整から複雑なバックエンド連携まで、Bloggerの限界を書き換えるために積み上げられたすべての工程が、AI向けのプロンプト形式のまま蓄積されています。

How to Use this Portal

「共創のプロセス」を覗いてみる:
ここにある Principles や Patterns は、「matsusan」の思想を AI のコンテキストに同期させ、出力を最適化させた結果です。AI との対話を通じてどうやって Blogger をねじ伏せていったのか。その「AI専用の思考回路」を覗いてみてください。

 

あなた自身の「思想」を AI に同期させるヒントにする:
これらは一つのサンプルです。ここに並ぶドキュメントを参考に、あなた自身の理想や美学を言語化し、AI のコンテキストへ流し込んでみてください。 AI が「あなたの庭」の真意を一時的にでも深く理解したとき、そこにはコピー&ペーストでは決して辿り着けない、あなただけのカスタム体験が芽吹くはずです。

「AIの限界は、自分の言語化の限界と同じ場所にある」

ここにある剪定の記録が、あなた自身の「デジタルガーデン」を AI と共に切り拓くためのインスピレーションになることを願っています。

 

もし興味があれば、こちらからその深淵を覗いてみてください。

blogger.matsusanjpn.com